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ケロシン仲間

今回はケロシン仲間のご紹介です。
白灯油バーナーは発火点が高く、安全で故障も少ないと言う事で、
冒険家の植村直己氏も、一番信頼し一生使い続けたバーナーです。
(消息を絶ったマッキンリーには軽量の為、MSRを持って行ったそうです。)

まずは マナスル126です。
マナスル126
高校の登山部で使ってたコンロです。
当時ではラジウスと呼ばれ、キスリングに積めて山に登ってました。
着火にはプレヒートが必要で、お皿の部分にアルコールを入れ、
ヘッドが暖まるのをまだかまだかと待ったものです。
よくノズルが目詰まりするので、掃除針は必需品でした。
わざとに白い生ガスを発生させて、タバコの臭いを消した思い出もあります。(なんで~)

続いて、同じ型でオプティマス00です。
オプティマス00
まだ灯油ストーブへ憧れてと誇りを持ち続けていた時代に、さかいやの通販にて購入した物です。
まだガスが主流になる前の出来事でした。
あれから数十年・・・あの篤い思いはどこに行ったのでしょうか?
簡単でハイカラなガスバーナー、扱いやすくてとても便利。テント外での着火手間いらず。
めんどくさくてうるさいバーナーは、いつ日か陽の目の当らない場所へ・・・。
眠れる獅子はいつ目を覚ますのか?

続いて、MSRウィスパーライトインターナショナルです。
MSR
縄文杉を見に行くぞ~と購入したものの、白灯油での使用は無理があり、
ほとんど使用しなかった思い出の一品です。
ノズルの交換によりホワイトガソリン、白灯油、自動車用無鉛ガソリンが利用可能だそうです。
白灯油で使用する場合、気温の低い場所では炎が安定しないので要注意です。
ヘッド部と燃料部が分かれる構造になっていて、パッキングにはとても便利です。
スマートな美姿に当時は惚れ込みました。

最後に、知人に頂いた武井バーナー301ジャンクです。
武井
火は付くのですが、燃料漏れがあり、調整ハンドルも欠品です。
これから手を加えて、復活させてやります。
マナスルと同様の MADE IN JAPAN です。
真鍮なのでピカールで磨けば、ピカピカになるはずです。
灯油式バーナーにこだわり続けている武井バーナーには
密かなファンが多いみたいですね。

以上が我が家のケロシン仲間でした。

たまにはバーナーの味のある音を聞きたくなりますね。
ちなみに 私の好きな音はオプティマス スベア123Rです。
ガソリン野郎ですが、こいつの奏でる音は、堪りませんよ!

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