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ネパール エボ GTX

新年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末はバタバタとしており、更新もほったらかしでございました。
昨年と違い、今年のお正月は、自宅でのんびりしております。

新年のネタとしては・・・。
我が輩が、我が輩への一年間のご褒美にと、登山靴を買っちゃいました。

今までは皮の重登山靴でやってきました。
靴下の2枚履きが基本で、ミンクオイルで手入れをしていると、深みと味が出てきます。
高校から使っているので、あまり不便さは感じなかった。

冬山では凍結防止でシュラフの中に突っ込んで寝ていた。
だが履いてもなかなか温もらず、毎回足の痺れと痛さに悩まされました。

そこで今回、思い切って冬靴の購入を考えてみた。

いろいろ調べてみるが、冬靴は案外とお高い・・・。
我が輩には、清水の舞台から飛び降りる決死の覚悟が必要である。
まだまだ子育てや生活にお金が掛かる今日この頃、さてどうするか・・・。
まあ、何とかなるか~などと楽天的な考えのもと、「とりゃ!」

そして購入したのがスポルティバの「ネパール エボ GTX
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どお、どお、輝いているでしょう!
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Yさんとお揃いのモンベルのアルパインクルーザー3000も
検討していたのですが、在庫が少なく金額も変わらないのでこっちに致しました。

さて、買ったはいいが手持ちのカジタのアイゼンが装着出来るかどうか?
と言う不安があり、早速に装着してみましたが問題なく装着出来ました。・・・よかった。
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アイゼンもせっかくなので新しいのが欲しですが、ここは我慢です。
かめつぼさんは冬靴とアイゼンを同時購入してたらしい・・・。

山の冬装備には案外お金が掛かりますね~。
さて、空っけつの金欠になったので、山に連れて行ってくれる人を探そうかな・・・。

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ザックの修繕 その2

次に目を付けたのが 「ビニローゼ」
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プラモデルなどに被膜を作ってくれる代物。

こいつをスプレーしてみます。
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なかなか良い感じですね~。
加水分解となじんで、べたつきは無くなりました。

摩擦テストでもまあまあの結果が出たので、今回はこれで様子見とします。
ちょっとの間は使えるでしょう。
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その他、テントやカッパの縫い目の目止め剤の
シームシーラーなども試してみました。
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すぐに乾燥して、べたつきは解消しました。
ビニローゼよりごわつき感はありますが、同じような結果でした。
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以上のような事を考えると、加水分解している被覆は綺麗に重曹で除去して
新しくホワイトベアーやKC-88などで防水処理を施した方が賢い方法かと思います。
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我が輩のようなやり方は、決して勧めではありませんので・・・。
今度、KC-88が手に入ったらご報告いたします。

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ザックの修繕

冬用に愛用している 70L+15Lのロウアルパイン
最近になって内側のコーティングがボロボロ剥がれてきた。
パッキングにはスタッフバックを使っているので、汚れることは無いがやっぱり気になる。
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手入が悪かったのだろうか?
ザックの丸洗いはあまり良くないと書いてあったが、丸洗いなどはしたことが無いし
部分洗いすらせずに、ほったらかしである。
よく乾燥させなくて、クローゼットにほくり込んでいたのがいけなかったか・・・。
捨てるのは忍びない、買換えるにはお金が無い・・・。

いろいろとネットを徘徊してみたが、これと言った良い答えはない。
老化しているから「あきらめろ・買換えろ」がほとんどである。
ウレタンコーティングが加水分解しているらしい。
テントなどは信越シリコーンさんのPOLON-TKC-88を塗布すると良いらしいがザックにはどうだろう?
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ちょっと気になるが、今回は独自の手段で・・・。

とりあえず、ザックの内装をひっくり返してクリーニング。
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剥がれカスを掃除機で吸ったり、洗剤を付けて雑巾で拭いたりしてみました。
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多少はカスが取れて綺麗にはなりましたが、
やはり防水の表面は加水分解してべたつき感があります。
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重曹に浸してコーティングを取る事も考えたが、今回は落とさずにやってみます。
さ~て、どうしょうかな~と悩んでいたら、使いかけのバスコークを発見!
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これは前回登山靴に塗って、失敗した代物・・・。
コーキングもコーティングも同じ様なもんやろ ~ やってみるか!
などと不埒な考えのもと、勢いで塗ってみました。(部分的)
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1日目 どーよ、なかなか良さそうじゃないか・・・。 ちょっとべたつくな~。
2日目 なんで乾かないの?・・・温度か原因か? まだべたつくぞ~。
3日目 ・・・失敗か?・・・乾かない・・・べたつく・・・あ~・・・。
4日目 ちきしょう! まだ乾かない・・・べたつく・・・う~ん・・・。
5日目 やっぱり乾かない・・・くそったれ~・・・。
むなしくゴシゴシとバスコースを剥ぎました。 おしまい
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失敗は成功のもとと言うが、残念ながら今回の発想は浅はかであった。
どうにも乾かなくて、指でこすったら垢みたいに取れる。
化学反応でも起こして、乾かないのだろうか?

で、から悩むこと数週間
コーティングならゴムコーティング?などと考えながら、ある物を思いついた。
その名は「プラスティディップ」 ちょっと前に会社で使っていた物だ。
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このプラスティディップはビーパルのキャンプ道具のメンテナンスブックにも登場している。
写真 2012-11-12 11 02 52

さてこいつを塗ってみる・・・ Oh~good! これはなかなか良さそうである。
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ちょっとシンナー臭いので、2、3日乾燥させてみた。
完全にゴムの被覆が出来上がり、べたつきは無くなった。
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それではと、折曲げと摩擦テスト・・・何度かスリスリすると・・・
ゴムの被膜が浮いてきた・・・Oh my God!
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なんと言うことでしょう、被膜が綺麗に剥がれちゃいます・・・。
その後、数時間、ゴムの被膜取りとの格闘をいたしました。
ちょっと寝不足になった1日でした・・・。

こんな事では、挫けません。 新たなる物を模索・・・そして・・・続く

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カセットガスストーブ

最近ホームセンターでも売られているカセットガスストーブ
ガス機器検査をちゃんとクリアした商品がであろう。
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我が輩も、ちょっと気になっているストーブがある。
GASPIA(ガスピア)のカセットボンベ式ポータブルガスヒーター PGH-2000
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アマゾンだと送料無料の6,150円(現在)
韓国慶尚南道昌原市の株式会社利成産業が製造する携帯用ガスヒーターらしい。

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商品説明では、国内のガス機器検査未通過の為、保障一切ございません。
使用は自己責任でお願いします。日本語の説明書付属しません。韓国語のみです。

と記載してあるが 「あ~やっぱり寒いときはストーブが良いね~」とか言って暖まってたら、
ドッカーンと突然爆発して吹っ飛んで、ピーポーピーポーと運ばれても、一切保証無しの自己責任である。

まあ、安全装置も付いているから そんな事にはなら無いだろうが・・・。
「ガスピア 爆発」でググっても出てこないし・・・。

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ちょっとデンジャラスな商品ではあるが、気になるな~。 ポチるのは至って簡単だが・・・。
う~でも今年の冬は、我が家の「熱い奴ら」で我慢しょうっと!

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スノーピークの分離型ストーブ

テントの中では分離型ストーブが何かと重宝する。(テント内での使用は自己責任で)
ヘッドだけのシングルストーブだと大きなコッフェルを乗せると不安定。
ひっくり返りでもすれば大惨事となる。

年末の宝剣では、鍋物が多かったのでイワタニのカセットフーを持って登った。
ちょっとしたトラブルはあったが快適に使用できた。
バカみたいにかさばるのが難点だが案外と軽い・・・そんでも現実的ではない。

普段はEPIのAPSA-Ⅱを使っている。
LFA機構付きで、液化ガスを温めて気化を促進して燃焼効率を上げ、
転倒しても生ガスを噴出させない仕組みらしい。
ただ自動点火スイッチがバーナー部にあるので、ちょっと不便である。
現行機種はカートリッジの手元にあるので使いやすいだろう。

以前はMSRウィスパーライトインターナショナルを持って行ってた事もあったが、
テントの中で使うには、ヒープレート時の炎がテントを焼きそうで怖い。
安全性から言うと、ガスカートリッジ式が一番扱いやすいと思う。

ただガスカートリッジの問題は、OD缶がやたら高いと言うことだ。
寒冷地用ともなると、驚くほど高い。 なので・・・
我が輩はカセットガスのアダプターを使って、お安いCB缶で使っている。

そんな時、我が家にやって来たのが、「スノピのギガパワーデルタポッド
知人のYさんからの贈り物。 ありがとうでござる!
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こいつは基からCB缶がセットできるバーナー。
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CB缶と言えばキャリーボーイ(イソブタン95パーセント以上のマイナス10度でも使える寒冷地仕様)
まだまだ在庫がある・・・。 楽しみだ・・・。
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デルタポッドと言えば、KOVEA社のMoon Walkerに似ているとか・・・たぶんOEMなのだろう。
バーナーの箱にもMEDE IN KOREAと書いている。
KOVEA社のHPを見ていると、イワタニ系が多そうだが・・・。

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プロフィール

arata

Author:arata
愛媛県松山市生息
キャンプ好きな40過ぎのおじさんです。
ブログは初心者ですので、よろしくお願いします。
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